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2014年5月29日 (木)

マンション派?一戸建て派?

 

マンションと一戸建て、自分にはどちらが適しているのか、みなさん悩むようです。それぞれのメリット・デメリットを分析し、自分に適した住宅購入を考えていきましょう。

マンションメリット

 

ここでもそれぞれのメリットがデメリットに、デメリットがメリットになっているのがよく分かりますね。

 

経済的にどちらがお得か?

 

マンションと一戸建て、経済的にはどちらに優位性があるのでしょうか。

購入から30年間のランニングコストをシミュレーションしてみましょう。

 

マンションAB

 

30年間のランニングコストを考えるとマンション購入Aさんより一戸建て購入Bさんの方が有利のようです。

しかし30年後Bさんには建て替えのリスクがあります。この頃Bさんの建物の価値はゼロです

それをどう考えるかでしょう。マンション購入Aさんは50年後には同じようなリスクがやってきます。

 

30年後の資産価値は?

 

マンション購入Aさんの30年後の資産価値は2000万円。一戸建て購入Bさんの30年後の資産価値は3000万円。

この考え方は建物は年々減価償却し土地は目減りしないという観点からの価格です。

ただし、マンションでも立地条件が良ければ、空間的な価値の上昇・プレミアムにより目減りを防げる場合があります。

 

マンション派・一戸建て派の考え方の違い

 

ではマンションもしくは一戸建てを購入する人はそれぞれどのような人たちが多いのでしょうか?

マンション派は、資産性や経済性より「快適性・利便性を求める」人が多いようです。

また、一戸建て派は、快適性・利便性よりも「資産性や経済性を求める」傾向にあるといえます。

 

それぞれにメリット・デメリットがあります。その中で自分のライフデザインがどちらに最適か考えてみましょう。

 

 


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