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2014年1月27日 (月)

家事のポイント⑦~教育につなげる「お手伝い」の活用法~

それでは、今度は3つ目のポイントになって参ります。

 

 

今度は家族とのコミュニケーションを深める。

 

 

家事を通してですね、深めていきたいと、こんなことが出来れば本当にいい

住まいになるんじゃないかと思いますので、この部分でお 話させて頂きたいと思います。

 

 

まず、「お子さんと」ということでお考えになると一番分かりやすいと思いますけれども、

お子さんに家事でどんなことをお手伝いさせたいですか?

 

 

うーん、お料理かなあ、片付けとか、準備とかですね 。

 

 

なるほどですね。ちょつとこちらご覧下さい。やはりここでアンケートを

とらせて頂いたんですが、やっぱり一番 上がってきてるのは、食器の後片付け、

料理が圧倒的に多いんですよね。

 

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やっぱりここでコミュニケーションが非常 にとりやすいし、実際にお手伝いしてもらうと、

随分軽減できるっていうことでしょうかね。

 

 

その他、下に書いてありますけれども、洗濯物とか、掃除とか。

 

 

こんなことなんかもやっぱりお手伝いして欲しいですよね。

 

 

して欲しいで すね。そうですよね。

 

 

ですから、こういったことがしやすい環境ということを捉えておけば、宜しいかと思うんです ね。

 

 

こちらご覧下さい。家族と一緒に料理をしたいですか?

 

 

ということに特化してお話を伺いましたら、したいって 言う方が64%もいらっしゃいます。

 

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今お話があった通りですよね。家族とコミュニケーションも取れますし、何より楽しい。

 

 

実は、ここに書かせて頂いているんですが、お子様の情操教育にもなるなんてことも

言われているんですね。

 

 

こ こにも書かせて頂いたんですが、何かって言いますと、お耳にされたことあるかと

思いますし、多分テレビか何かでご覧になられたことあるかと思うんですが、

「脳を鍛える大人のドリルシリーズ」つて、だいぶ騒がれてますよね。

 

 

あそこで有名な教授を中心として、いろんな共同実験とかやられたようなんてすが、

実は「料理をすること」これ自 身が、脳活動を活発にするということが分かったそうです。

 

 

そういうものを捉えて、「親子クッキング」つていうこと をすることは、実は、

情操教育や情緒の安定に結びつくんだっていうことまで、実は色んな実験によって

分かったそうです。

 

 

ですから、感覚的にお料理とか後片付けとか、そのお子さんに手伝わせたいなということを

思われている方いらっしゃるかと思うんですが、まさに教育の上で非常に重要なところってことが

分かって参りましたので、是非そのお子さんと料理を出来るようなそんな計画を進めて頂くことが

重要じゃないかなという風に思います。

 

 

では、それがやりやすいキッチンスタイルというのがどういうものなのかなっ

ていう風に見ていった時に、ちょっとこちらをご覧頂きたいんですが、

下に書いてあるものがですね、今お住まいのキッチンのスタイル、

これが並んでます。

 

 

ですから、そもそも対面式キッチン使ってますよ、とか、キッチンが独立してて、

そこだけ囲われてて、というような独立式のキッチン、それから、

壁付けキッチンなんかですね。

 

 

壁側にキッチンがくっついている、こういうキッチンですね。その他、

というのもありますが、そういうキッチンを使っている人別に、

どんなキッチンが理想のキッチンです か、と聞いて答えてもらったものなんですよ。

 

 

ちょっと見て頂きたいのが、今実際対面式キッチンを使っている方の8割以上の方が、

やっぱり理想の形はこの形だね、ということで対面キッチンとお答えされているんですね。

 

 

で、他 の方も調べてみましたら、独立キッチンの方も、やっぱり本当は対面キッチンにしたい、

壁付けキッチンの方もそう ですね。

 

 

70%の方がそうしたいとお話されてますので、是非、お子様と一緒にお料理だとか、

一緒に楽しんで頂くという意味合いでも、対面キッチンというものを選択されてはいかがかな

という風に思います。

 

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ただ、ちょっとお気をつけ頂きたいこともありますので、敢えてこの話をさせて下さい。

 

 

何かと申し上げますと、理想のキッチンスタイルは今対面式のキッチンだということが

お分かり頂けましたよね?

 

 

お二方もそれがいいんじゃないかと望まれていらっしゃるかと思います。

 

 

ただ、良いところと悪いところということで押さえておくべきじゃないかな

っていう風に思っ ているんですね。

 

 

分かった上で選択されることが重要ですよね。

 

 

ということでいきますと、良い点というところは、今の話の通り、家族で

コミュニケーションが取れるから。

 

 

というところをお考えになっている方が非常に大多数です 。

 

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良いところはこういうところがあるんですが、一方で悪いところ。

 

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実は、臭いとか油跳ね、つまり、向こうに向い てお料理するわけで、

空間が広がってますよね。

 

 

臭いが行きやすいですし、油はねなんかが気になるっていうようなことが

答えられてます。

 

 

実際こういうところっていうのは、すごく実際に住んでみないと分からないところ

なんですけれども、本当に毎日の生活ですので、気になってくるということのようなんてすね。

 

 

ですので、こういったものも加味して、理想のキッチンは対面キッチンなので、

多少のことはあるけれども家族とのコミュニケーション大事にしたいし、情操教育にもなるから、

是非こちらを選ほうと思われる方も多いんですけれど、それを少しでも軽減できないかなと思って、

こんなご提案をさせて頂きたいと思うんです。

 

 

何かって申しますと、対面キッチンの悪いところを克服しようという考え方なんですけれども、

臭いや油はねなどが気になるので、それがしないようなものを選べばいいと思うんですね。

 

 

という意味合いでいくと、油がはねても、これが散らかってしまいますから、掃除がしやすかったり、

そもそも臭いが上がりづらいもの。

 

 

そういったものを選べればいいと思いまして、こちら、IHクッキングヒーターつていうものが

宜しいんじゃないかなということでご提案させて頂いてるんです。

 

 

臭いっていうのは、どうしても上に上かっていくものなんですけれども、ガスや何かで火を使つたり

なんかすると、上に巻き上げていくっていうことで、更にスピードアップさせちゃう、

そういうイメージなんてすね。ところが、この電力を使ったものっていうのは、

上に上昇気流が起こりませんので、割とこの辺に停滞するようなところがありますから、

撒き散らないってい うようなことが可能になってくるんです。

 

 

是非カウンターキッチンを選ばれるのであれば。このIHクッキングヒーターというものも

併せてお選びされたらいかがでしょうか。

 

 

 

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このように、今、ちょうど家事について3つのポイントに絞ってご説明させて頂きました。

 

 

改めて確認させて頂きますと、家事の負担を軽減する、それから、家事を楽しくする、そして、

家族とのコミュニケーションを深める。家事を通してこういったことが出来たら宜しいんじゃないかな

と思うんですが、いかがでしょうか。

 

 

そうですか。であれば、この点をしっかり捉えた上で、タイトルにございました、家事が楽しくなる住まい、

こういう視点を持ってこれから加藤様にご提案をさせて頂きたいと思います。

 


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