住まいのお役立ちノウハウ・トップページ > 土地探し

2014年1月27日 (月)

資金計画のポイント⑥~老後にかかるお金は6900万円!?~

老後にかかるお金は6900万円!?

こんにちは♪

 

 

今日は老後資金についてのお話になります。

 

 

資金計画においては最も重要な部分ですので是非最後までご覧ください^^

 

 

今日本ではリーマンショックからの大不況だけでなく、東北を中心とした

大地震など落ち着かない日々が続いて「将来日本はどうなるんだろう」と

心配されている方も多いんじゃないですか?

 

 

実際にあるデータでは将来の生活に対して不安を感じる人が

増加していると 言われています。

 

 

厚生労働省の調べによると、20代から60代までの各年代において、

現代社会の悩みやストレスの要因として、「収入・家計・借金」と

「将来・老後の収入」といった家計不安を共通して挙げています。

 

 

この理由は、経済や社会の環境が大きく変化している今、給与やボーナスが

減るだけでなく、雇用までが脅かされる厳しい時代になっているからです。

 

 

ここで皆さんと一緒に考えたいのですが、自分が年老いた時に必要な

資金はいくらくらいなんでしょうか。

 

 

総務省によると老後の生活資金は月に約23万円必要だと言われています。

 

3-21

 

 

そのほかに、趣味やレジャーの費用や住まいのリフォーム、

子供の結婚資金援助、さらに介護への予備費などを加えると、なんと老後に

必要な資金は6,950万円程度になります。

 

 

実は住宅価格の2倍近くの費用が必要なんですよ。

 

 

30年以上先のことなんて・・・と思われるかもしれませんが、多くの家庭では

老後資金に退職金を充て、不足分を現役時代からの貯蓄で準備を

しておくことが求められるんですよ。

 

 

老後資金の次に膨大な費用がかかるのは教育資金です。

 

 

これらを含めて3大支出なんて言われておりますが、皆さんはお子様に

かかる教育費って計算されたことはございますか?

 

 

子供一人当たりにかかる教育費は最低で1,000万円と言われており、

私立になると2倍の2,000万円以上になります。

 

3-22

 

住宅を取得される世帯主の年齢はやはり30代が中心です。

 

 

30代のご家庭ではお子様をご予定している、または小さなお子様が

いらっしゃることが多いと思います。

 

 

一方で住宅ローンの返済期間は25年~35年が中心です。

 

 

そうなると子育ての期間は0歳児でも22年~23年間、小学校入学前の

お子様でも16年~17年間と、住宅ローンの返済期間と教育費の支出期間

(高校から大学が ピーク)が重なるのはほぼ間違いありません。

 

3-23

 

高校生以上のお子様がいらっしゃる自宅所有の世帯は、住宅ローンの返済が

終わっていないと見なしても良いかもしれません。

 

 

住宅を検討される際は老後を含めてしっかりと将来の事を考えて計画を

立てる必要があるんですよ。

 

3-24

 


あわせて読みたい−関連記事−