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2014年1月27日 (月)

土地探しのポイント④~目からウロコ?不動産業界モウケのからくり~

知ってる?不動産業界モウケのからくり

 

 

こんにちは♪

 

 

今回で土地に関するお話も3回目になりました。

 

 

今回もたくさん裏話をご紹介しますので楽しみながら学んでください^^

 

 

さて、前回お伝えしたように今回は不動産会社のもうけのからくりについてご紹介しますね。

 

 

不動産仲介会社というのがありますが、 「土地を売りたい人がいて、

それを買いたい人に土地を紹介する」という事で、 間に入ることが仕事です。

 

 

実際の主な収入源は、「土地を売りたい人、あるいは買いたい人を見つけてくる」

その際の「仲介手数料」が収入源になります。

 

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色々な不動産業者がありますが、簡単に分けますと…

主に「不動産仲介をしている会社」と「併せて住宅販売も一緒に行っている会社」

に分かれます。

 

 

ここで、覚えていただきたのがこの2つ…「収入源」と「知識量」です。

 

 

不動産仲介会社は、「不動産を仲介すること」だけが仕事ですので、

収入はもちろん「仲介手数料」です。

 

 

「知識」はもちろん「不動産情報のみ」です。

 

 

一方で「住宅販売と不動産仲介を行っている会社」が、「どのような収入源や

知識があるのか」 と言いますと、「住宅を建てるお客さんもいらっしゃいますし、

もちろん仲介手数料ももらえる」、つまり、「不動産と住宅の知識」を持っているのですが…

注意すべきは「仲介だけを行っている会社」です。

 

 

それは何故かというお話をしていきます。

 

 

改めて、「不動産仲介会社の儲けのカラクリ」をもう一度確認しますが、

先ほど言ったとおり仲介手数料がかかってきます。

 

 

物件価格に3%プラス6万円に消費税をかけたのが仲介手数料 ですので、

例えば1000万円の土地を購入した場合は、買いたい人からの仲介手数料が入り、

そして、売りたい人からも同じ額の仲介手数料が入る。

 

 

つまり、両方からお金が入ってくる ということです。

 

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「仲介手数料だけが収入源」というところがポイントです。

 

 

まず、1000万円の土地を仲介するとどれくらいの仲介手数料が

入ってくるのかと言いますと… 大体75万円、一方で2000万円の土地を紹介したら、

大体140万円ぐらい入ってきますので、 「同じお客様に土地を売るなら

どっちが良いか」となれば、 儲かるほうを売りたくなりますよね。

 

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「理想の家が建てられるか」ではなくて、「いかに高く売れるか」

という事を意識しているのです。

 

 

思い切ってぶっちゃけてしまいました。。。

 

皆さんが失敗しない為にはぶっちゃけも必要だと思っていますのでどうかご容赦を・・・。

 

 

この話はここだけの秘密にしていてくださいね・・・。

 

 

さて、次回は「優秀な営業マンを見極めるポイント」をご紹介いたします。

 

 

次回もぶっちゃけますよ(笑)


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