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2013年12月24日 (火)

台風対策のポイント②

非常時に持ち出す品について

地震や災害時に非難するとき、持ち出す最小限の必需品を準備しておきましょう。必要だからといって、あまり欲張らないことが大切です。持ち出す重さの目安として、男性で15 kg、女性で1Okg程度です。あまりに重いと移動の際支障があります。両手が自由になる背負いやすいリュックサックなどにまとめておきましょう。

 

①携帯ラジオ

小型で軽くFM、AMの両方が聴けるものが良いでしょう。予備の電池もお忘れなく。

 

②懐中電灯、ろうそく

停電時や夜間に欠かせません。ろうそくは大きく立てて安定しやすいものを選んでください。

 

③ヘルメット

落下物から頭部を守るために必要です。

 

④非常食・水

非常食はカンバンなど火を通さないでも食べられるもの。水はミネラルウォーターなど。チョコレートなどもあると良いです。赤ちゃんがいる場合は粉ミルクなども準備してください。持ち出し品の場合、重い缶詰めなどは不向きです。

 

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⑤生活用品

ライター、マッチ、ナイフ、缶切、栓抜き、ティッシュ、ビニール袋など。赤ちゃんがいる場合は哺乳びんなども準備してください。

 

⑥衣類

下着、上着、軍手、靴下、ハンカチ、タオルなど。冬場には防寒着も必要です。赤ちゃんがいる場合は紙おむつなども準備してください。

 

⑦救急薬品・常備薬

ばんそうこう、ガーゼ、包帯、三角巾、消毒薬、解熱剤、胃腸薬、かぜ薬、鎮痛剤、目薬、とげ抜きなど。持病のある人は常備薬も忘れずに準備してください。

 

⑧通帳類、証書類、印鑑預

貯金通帳、健康保険証、免許証など。住所録のコピーもあると便利です。

 

⑨現金紙幣だけでなく、硬貨も準備してください。


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